久米島ステイ3泊4日のツアー

2011.12.31

今年の9月、夫婦で沖縄の久米島に行きました。3度目の正直という感じでした。実は、過去2度、久米島ステイ3泊4日のツアーに申し込んでいたのですが、2度とも台風の直撃を受け、当日キャンセル。よほど、久米島に縁がないみたいだね、と苦笑する私たち夫婦でしたが、そうなると、意地でも久米島に行きたくなり、今年も予約をしました。しかし、今年はなんと、台風の直撃は免れ、無事、飛行機もとびました。久米島では、毎日美
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福井三国町へ越前がにグルメツアー

2011.12.31

昨年冬に福井県の北部にある三国町へ行きました。越前がにを食べるというグルメツアーです。11月から3月が漁期で、私は家族と一緒に1月に行きました。私は生まれてはじめて、かにのお刺身を食べました。あまりの美味しさに卒倒しそうになりました。甘くて甘くて。あんなに美味しいものを食べたことがありません。思い出すだけでもつばをごっくんと飲み込んでしまいます。私のあまりに感動する姿を見かねた母親が自分の分の半分
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津波から街を守った植民地時代に造られた城壁

2011.12.31

真ん中を走るチャーチ・ストリートを歩いてみる。仏教国スリランカだが、まず目につくのが真っ白い小さな「オランダ改革派教会」だ。中には一七世紀、スリランカの王国との戦いのさなかに亡くなったオランダ総帥の墓、当時いた軍人や医者の墓もある。さらに行くとステンドグラスが美しいイギリス国教会の「オール・セインツ教会」がある。街で目につくのはバルコニーのある家。バルコニーは円柱で飾られ、どこか西洋的だ。常夏の国
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地滑りの危険が出てきたインカ帝国の空中都市

2011.12.31

一九一一年、アンデス山中をアメリカ人の歴史学者ハイラム・ビンガムの一行が訪ねた。目指すはマチュピチュ(年老いた峰)。彼らはそこにインカ帝国の末裔が築いた黄金郷「ビルカバンバ」があると考えていた。ビルカバンバとは、スペイン人の侵入で一五三三年にインカ帝国が崩壊したあと、インカの皇族が反乱の拠点として築いた都である。反乱軍を捕らえたスペイン人は財宝を求めてビルカバンバの場所を探したが見つけられず、この
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思い出となる家族旅行

2011.12.25

毎日、同じことの繰り返しでも楽しく充実しています。しかし、家族旅行に出ると、毎日の生活とは違った喜びがたくさんあります。同じことを家族そろって体験するからでしょうか?我が家にもそういう、笑い話となって残っている体験がたくさんあります。いっしょに、海で遊んだこと、テーマパークで延々と待ったこと、きれいな景色に家族そろって歓声をあげたことなどいろいろです。目的地に着くまでが楽しいことの連続でした。子ど
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家族旅行で沖縄に行くのが夢です

2011.12.25

うちの家族の夢は、家族で沖縄に旅行に行くことです。いままで家族旅行と言えば、近場の温泉くらいしか行ったことがありません。もともと旅行が趣味というわけではなく、家族全員そろえばどこでも楽しいので、場所にはこだわりはないのですが、せっかく日本人に生まれたので、沖縄には行ってみたいなと思っています。私個人としては、無類の麺類好きなので、現地でソーキソバをおなか一杯食べたいですね。子供たちはやっぱり海や水
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どの部屋を選べばいいのか

2011.12.25

乗船の申し込みの時、決めることがいくつかあるが、最も迷うのが客室の種類である。クルーズ船の客室は非常にたくさんのグレードがある。15から12くらいのカテゴリーに分かれている。もちろん予算に合わせて決めていくことになる。インサイドか海側か。インサイドというと、窓のまったくない部屋になってしまうが、クルーズ代金を安くするには、選択のひとつである。しかし、インサイドの部屋でも、十分に愉しめる。日中はデッ
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ドナウ川のクルーズ

2011.12.25

冬のドナウ川のリバークルーズに出かけた。いつも下調べなしで出かけるので、船に乗るまで、ドナウ川とダニューブ川が同じものだと知らないという状況だった。成田からフランクフルト経由でウィーンに到着して、前泊してから、翌日の午後、乗船となった。オーシャンクルーズでは、乗船までが大きなイベントであるが、リバークルーズは乗船客も150人くらいで、乗船してくる時間もまばらなので、実にのんびりしている。まさに川岸
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伊勢神宮の式年遷宮

2011.12.24

ある程度の時代的価値がないと「国宝」にはなれないという意味で、日本の神社の総本山ともいえる伊勢神宮が国宝ではないのは、当然のことである。なぜなら、二〇年ごとに隣の敷地に同じ本殿を立てて、ご神体を移す「式年遷宮」により、常に築二〇年以内に保たれているからだ(次の式年遷宮は二〇一三年である。しかし、だからといって、世界遺産になれないわけではない。まったく同じ材料で同じものを建て、その技術が伝承されてい
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多客期に注意、繁忙期をチェック

2011.12.24

フェリー面クルーズをする際に、気をつけておきたいのは多客期だ。夏休み・お盆や年末年始の帰省シーズン、ゴールデンウィークなどの大型連休がそれにあたる。まず、船内はとにかく混雑する。二等船室などは、「座敷いっぱいにツメツメ川の字ザコ寝」状態が出現するし、それ以外の空間もどこもかしこも人であふれる。レストランには長蛇の列。そもそも乗船予約がきわめて取りにくくなる。さらにこの時期になると割引率が二〇パーセ
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「裏世界遺産」について

2011.12.24

世界遺産ファンが作ったインターネットのサイトはたくさんあるが、「世界遺産資料館」というサイトにある「裏世界遺産」は、暫定リストに掲載されたものの、何らかの理由で審議が延期されたり、国が申請を取り下げたりした物件を一覧にしたユニークなリストであり、世界遺産ファンにはよく知られている。私も、世界遺産をまわる旅のプランを練るときには、遺産そのものだけでなく、世界遺産候補も訪れるようにするために、参考にし
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トルコのエフェソス、ペルガモン

2011.12.24

二〇〇四年の夏の休暇はトルコを旅した。この国にある九つの世界遺産のうち、七つを回ったが、地中海世界と中東、シルクロードとの交差路に当たるトルコには、世界遺産には登録されていないが世界的に有名な数々の遺跡が点在する。中でも、エフェソスとペルガモンの遺跡が、トルコの世界遺産登録の遺跡、たとえば「トロイ遺跡」などと比べても、規模の点でも保存状況のすばらしさの点でもはるかに上回っているのは、現地に行けば一
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ビールはビールだ

2011.12.18

しばらく歩くと、ビールが注がれたジョッキの看板があった。その脇から続く細い暗い路地に入る。木製のベンチが置かれた小さな店が、男たちで埋まっていた。ここでビールを飲むことができるようだった。「1杯15ルピー」「30円ですか」「1杯いくか」なまぬるくて薄いビールだった。その味にベトナムのビアホイを思いだした。「飲み残しを集めている」、「粗悪なビールをさらに水で薄めている」……。悪い噂が絶えない路上の屋
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旅には若者が加わった

2011.12.18

旅には若者が加わった。以前、東京からバスでイスタンブールまで向かったとき、青年が同行してくれた。今回も声をかけだのだが、彼には本業があった。なかなかおいしい料理を出す『兎屋』という居酒屋を実家が営んでいて、彼は店を切り盛る中心メンバーとして活躍していたのだ。以前の旅は、その仕事を休んでいる時期でよかったのだが、帰国後、彼は人が変わったように店内を動きまわっていた。そのときの旅は、バスだけに乗って1
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新幹線の車内販売のよう

2011.12.18

ラックに入った『Jヨード』という英語の機内誌をペラペラめくる。最後のページに機内食のメニューがあった。そこだけ日本語の表記がある。「カップヌードル(大)PHP100 バナナークランチPHP50 ペプシーレギュラーPHP50」PHPとはフィリピンペソである。1ペソは約2円だから、カップヌードルは200円か……などと呟いてみる。おツ、ビールもある。サンーミゲルというフィリピンのビールが100ペソだ。2
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想像を絶する荷重

2011.12.17

人間の身体は、背骨があるために、背中で受ける衝撃には比較的強いが腹部は脆い。座席が破壊される以前に、腹部に致命的な損傷を受ける可能性が高い。御巣鷹山の事故でも、結果的に生還者はわずか四人に過ぎなかったが、生存者の証言によれば、墜落直後には多くの生存者の声が聞こえていたという。航空事故での衝撃は、乗客が二十〜三十秒間も身体を守り続けられるほどの小ささではない。(定期旅客機ではあり得ないことだが)機体
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感傷とともにカツサンド

2011.12.17

去り難い思いを抱きつつも、初回からあまり長居するのも憚られる。程よいところで店を後にした。角を曲がれば、そこにはもう我が家同然のホテルが見えて来る。ホテルに戻って又ひと風呂浴びる。時間が遅いせいか、広い湯船もひとり占め。じわりじわりと温まる。部屋へ戻り、窓際に腰掛け、一本だけ持ち帰った「五一ワイン」の小瓶を寝酒にと、もう小腹が空いてきた。ここで、おもむろに取り出すのは、昼に名古屋のデパ地下で買った
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一日乗車券、損か得か

2011.12.17

外に出ると、まだ小雨は降り続いている。ホテルで傘を借りて散歩に出た。仙台といえば青葉城。先ずは城跡を訪ねようとホテル前のバス停に立つとちょうど、観光用の循環バス「るーぷる仙台」がやって来た。主な観光地を回っていて、一日乗車券なら六〇〇円とのことだが、全部回る時間は無いので、一回乗車二五〇円払って「仙台城址」へ。最近は大抵の街で、こうした一日乗車券が売られているが、よくよく考えないと、却って割り高に
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硬い、温い、不味い

2011.12.17

暫く逡巡した後、先ずはそっとチャーシューを取って口に入れた。硬い。冷たい。硬い。おそらく醤油ダレに漬け込んだ後、冷蔵庫に長く放置されていたのだろう。ぱさぱさと乾いた肉は旨みもなく、ただ硬いだけで、飲み込むのに苦労するほどだった。続いてスープを飲もうとレンゲを入れると、案の定鉢から溢れたが、かまわず掬ったスープを口に運んだ。温い。不味い、というか全く味がしない。微かに醤油の味はするのだが、出汁は感じ
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海外旅行先にあるイタリアの聖堂

2011.12.11

ビザンツ様式で建築された、世界遺産にも登録されている聖堂がイタリアのラヴェンナに存在します。その中にサンタポリナーレ・イン・グラッセという聖堂が存在します。6世紀ごろに建築された、バシリカを使う珍しい聖堂です。球体を1/4にカットしたようなドームがあり、そこにモザイク画が描かれて、壁面にも手の込んだモザイク画がつけられています(これらは12世紀など後の時代に追加された)。海外旅行で立ち寄る際はこの
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海外旅行の心がけについて

2011.12.11

私が海外旅行をした際の体験や、それについての考えをお話しします。まず、よく言われることですが、荷物はできるだけコンパクトに。つい、不安になりあれもこれも必要かと悩みますが、現地で調達できるものも多くあります。ただし、スーツケースは大きめがよいでしょう。帰りは確実に荷物が増えます。それから、スーツケースをレンタルする場合は、事前に届けられたもののチェックを怠りなく。以前借りた時、旅先でキャスター部分
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ヒヤヒヤしたオーストラリア・カナダの鉄道

2011.12.11

サソリ、ピラニア、ニシキヘビなど、日本には生息しない熱帯地方の動物が各地で見つかっている。その多くは持て余した飼い主が無責任にも逃がしたものだろうが、それらが生きて見つかるということは、それだけ日本の気候も熱帯に近づいたというわけだ。動物たちに罪はないけれど、サソリもピラニアも危険極まりないだけに、くわばら、くわばらである。ところでオーストラリアとニュージーランドとでは、どちらが好きかと問われたな
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ヨーロッパの生水

2011.12.10

ヨーロッパの生水は、うまくないというだけのことで、飲んで飲めない水ではない。ところが、広い世界には、アフリカとか、インドとか、あるいは、メキシコのように、生水は絶対に駄目だというところもある。そういうところには、念のため日本製の携帯用湯沸かし器を持って行く。旅行必需品といってよいだろう。日本製の携帯用湯沸かし器や携帯用電気アイロンや携帯用電気カミソリを見ると、日本人は細かいところによく気のつく国民
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「スーパーひたち」に乗り、勝田で降りる

2011.12.10

上野から午後二時発の特急「スーパーひたち」に乗り、勝田で降りると、1番線にレールバスのような二両編成のディーゼルカーが停まっていた。1番線といえば聞こえはよいけれど、長い常磐線上りホームの上野寄りに当たる一部を間借りしているだけだから、むしろO番線としたほうが実態に合っているかもしれない。ホームには、「のってのこそう‐未来へ走れおらが湊線」と書かれた幟がまだ立っている。私たち二人を除けば、一両目と
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お召列車と天皇

2011.12.10

お召し列車という言葉は、おそらくもう死語に属するだろう。天皇、皇后、皇太后が乗る団体専用の臨時列車のことである。戦前までは御召列車と表記し、明治末期までは皇太子の乗る列車も含めていた。現天皇は、即位後わずか十五年にして、すべての都道府県を訪問し終えた。当然、鉄道を利用する頻度も多いわけだが、新幹線に乗る場合には、一般客が乗れる定期列車や臨時列車の一車両を貸し切るため、お召し列車とはいわない。言い換
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友人たちとの国内旅行

2011.12.04

学生の頃、友人数人と青森に住む友人宅に行ってねぶた祭りに参加するという計画を立てました。海外にも行きたいところでしたが、学生なので安くあげるため友人関係をたよった国内旅行です。着いたその日の夜にねぶた祭りで踊れるように、青森の友人は仲間分の祭り衣装を用意していてくれました。大きな笠と鈴がたくさんついている着物が特徴です。さっそく、みんなで着替えてお祭りへ。ねぶた祭りは見るのと参加するのとでは大きく
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襟裳岬のカジカについて

2011.12.04

襟裳岬を目指そう。とはいっても海沿いにでる道はしばらくありません。湿原地帯で沼が連続するので、地方道もとぎれがちです。湿原を避けるために国道はいったん内陸に入ります。広尾からは海に沿って南下していきます。いわゆる黄金道路です。ちなみに俺は〈十勝の国道〉という建設省発行の分厚い上下巻の書籍をもっているのですが(道路の舗装技術のことなら、なんでも尋ねてください。って、そんなもんに興味を持つ人はあまりい
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蒸気機関車との思わぬ出会い

2011.12.04

今朝は格別の冷えこみであったようだ。線路が幾重にも枝分かれし、列車がチタ駅構内へ進入しつつあることを教えてくれる。と、そのときである。巨大な白煙が天空に舞い上がった。いったい何事かとその煙を目で追えば、もうもうたる水蒸気を噴き上げる蒸気機関車ではないか。シベリア鉄道ではSLはすでに廃止された、という話を聞いていただけに、これは予想だにしなかった幸運な出会いである。幼いころ、私にとって鉄道といえば蒸
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ボーツと海を眺める

2011.12.04

キリバスの朝、暗いうちから鳥たちが一斉に鳴きだした。少し遅れて鶏が朝を告げている。そうか、私は、きのうはこの宿舎の部長さんの部屋に泊まったのだ。この部屋を私に明け渡してくれて、誰かがソファーに眠ったのかもしれない。島にいれば、まわりは全部海。その海をいったいどれくらいの時間、眺めていることができるだろうか?海の好きな男は言う。砂浜に座って一日中海を眺めていてもいい、と。ポンドだろうか。5時間も6時
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行き先がヴァラエティにとんでいる路線を見るのは楽しい

2011.12.03

東北方面の新幹線には、東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線かある。こちらは、「はやて」「こまち」や「Maxやまびこ」「つばさ」といった併結列車がある。途中で切り離しをする列車である。どこで切り離すのかは、時刻を下にたどっていけば分かる。新幹線ばかりではつまらないと思ったら、在来線では、どのくらい時間がかかるのか見ていこう。東北本線だったら各駅停車がメインである。快速もあるが、宇都宮か終点だし、各駅停
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格安エアラインの旅を実行した

2011.12.03

頻繁に格安エアラインに乗るようになった。僕はタイのバンコクを中心に動くことが多いから、タイ・エアアジアや、タイ国際航空がつくった格安エアラインのノックエアに乗ることが多かった。両社は年を追って就航路線を増やしていった。「格安エアラインが飛ぶようになったから行ってみようか」そんな感じだった。どこか格安エアラインのファンのようなところがあった。アジアを動くとき、交通手段としてまず検索するのが格安エアラ
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LCCT(ローコストキャリアターミナル)の移動とは

2011.12.03

開業当初は、飛行機が駐機するスペースまで人が歩く白線が引かれ、それに沿って、スタッフの先導で歩いていた。ところがクアラルンプールは、ときに激しいスコールに見舞われる。これに遭うと乗客はびしょ濡れで機内に乗り込むことになってしまう。そこで敷地内に屋根付きの通路がつくられた。これで濡れずに飛行機まで近づくことはできるが、以後の数十メートルは、飛行機や空港車両の運行の妨げになるので、屋根付きの通路は設置
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